ハレノヒの結婚指輪。青に込めた、ふたりのハレの日

結婚指輪のダイヤモンドは無色のものが一般的です。沖縄限定ブランドの ハレノヒ は、そこに青を置きました。空と海の青を、ふたりの誓いに重ねたコレクションです。
「ハレノヒ」という名前
ブランドの言葉はこうです。
ふたりの人生がひとつになる、特別な日 “ハレノヒ”
祝福するように空と海の青がひとつになり、ふたりが進む未来へと広がっていく。その誓いを永遠のアオに込めた、という成り立ちです。
青は、沖縄の染めの色でもある
青を選んだ理由は、空と海だけではありません。
琉球に伝わる織物は、幾重にも藍色を重ねて、海と同じ深いブルーに仕上げます。一度で染まるのではなく、重ねることで色が深くなる。これから幸せな時間を幾重にも重ねていくふたりに、その染めの重なりを重ねています。

ハレノヒは琉球杢目から生まれたコレクションです。ミンサー柄に意味を託した琉球杢目と、同じ土壌の上にあります。
青の入り方は、思っているより静か
「青いダイヤの指輪」と聞くと、派手な見た目を想像されるかもしれません。実際はその逆で、ごく控えめに効かせるデザインがほとんどです。


- 無色のダイヤの脇に、青をひと粒だけ添える
- アームに沿って青と無色を交互に流す
- 結婚指輪には青を入れず、婚約指輪だけに置く
毎日着けるものなので、「言われないと気づかないけれど、知っている人には分かる」くらいの入り方が選ばれています。
デザインは「◯日和」で8種類
花日和・風日和・星日和・恋日和・海日和・晴日和・凪日和・夢日和。それぞれに婚約指輪と結婚指輪があり、重ね着けできるセットリングも揃います。

名前がすべて「日和(びより)」で揃っているのは、ハレの日=晴れやかな日を軸にしたコレクションだからです。
ブルーダイヤモンドについて、先にお伝えします
ここは正直に書いておきます。
ハレノヒのブルーダイヤモンドはトリートメント(処理)を施したものです。
天然で青いダイヤモンドは極端に希少で、通常の結婚指輪の価格帯では扱えません。処理によって安定した青を出し、デザインとして使えるようにしています。処理石であること自体は珍しいことではありませんが、知らずに買って後から気づくのは気持ちのいいものではないので、先にお伝えしておきます。

仕様のめやす
| 婚約指輪 | 結婚指輪 | |
|---|---|---|
| メッセージ刻印 | #5未満 5文字/#5以上 10文字 | #5未満 10文字/#5以上 20文字 |
| サイズ直し | ±2号まで | ±2号まで |
| 表面加工 | ホーニング・ヘアライン可 | ホーニング・ヘアライン可 |
| センターストーン対応 | 0.200ct 〜 0.399ct | — |
婚約指輪の掲載価格は空枠のみの価格で、センターストーンは含まれません。納期の目安は5〜6週間、刻印内容の締め切りは納品予定日の2週間前です。
※仕様はデザインにより異なります。最新の内容は店頭でご確認ください。
青は、写真より実物で
青いダイヤモンドは、屋外の光の下と室内とで表情が変わります。写真では強く見えても、実際に指に着けると驚くほど静かに馴染むことが多いです。逆に、思ったより青がきれいに出て驚かれることもあります。
ムクベルは沖縄・北谷の美浜にあり、ハレノヒの実物をご覧いただけます。下見だけのご来店も歓迎していますので、まず見てみたいという段階でもお気軽にどうぞ。


