琉球の地で受け継がれてきたミンサー模様。
五つと四つの織り目が交互に並ぶこの文様には、
「いつまでも変わらぬ愛を誓う」という願いが込められています。
「いつ(五)の世(四)までも」――
かつて、愛する人を想い、
女性が手織りの帯にこの模様を託したように、
今もなお、ふたりの誓いを象徴する柄として語り継がれています。
いつの世までも、あなたへの想いは変わらない

沖縄地方に古くから伝わる「ミンサー織」は、五つと四つの市松模様が織り込まれた伝統的な文様です。この模様には、深くあたたかな想いが込められています。 五つと四つの格子は、「いつ(五つ)の世(四つ)までも」──つまり「いつの世までも、末永く一緒に」という意味を表現しており、昔は女性が想いを込めてこの柄の帯を織り、大切な人に贈っていたと言われています。そこには、言葉では伝えきれない永遠の愛や誓いが織り込まれていました。 琉球杢目の結婚指輪は、この想いを受け継ぎ、現代の愛の証として生まれました。指輪にさりげなく施されたミンサー模様が、おふたりの絆と、時を超えて続く愛を象徴しています。 目に見えないけれど確かに存在する想い。時を越えて、手を取り合うすべてのふたりへ── 琉球杢目の指輪が、その愛を静かに、そして力強く見守り続けます。
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