くくる捧げ 指に誓いぬ 輪むすぶる
めぐり逢いし日 ぬちぬはじまり
沖縄の言葉「くくる」には、「心」という意味があり、単なる感情の表現にとどまらず、人の内面にある思いやりや絆、深い情愛までもを含む、あたたかな響きを持つ言葉です。
琉球杢目「くくる」

ふたりが出逢い、心を捧げ合うことで交わした誓いは、結婚指輪という「輪(わ)」のかたちとなり、ふたりの心の深さと結びつきの強さを象徴するものとなります。輪は、途切れることのない永遠のかたちであり、ふたりの命(ぬち)がともに歩みはじめる原点でもあります。この輪に込められた想いが、どんな時もふたりを繋ぎとめ、やさしく支え合いながら育まれていく愛のしるしであるように、という願いがこの結婚指輪には込められています。 時を越えても色あせることのない、心のつながりが「くくる」として永遠に輝き続けることを願って。
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